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STAR☆ANISさん、AIKATSU☆STARS!ちゃんたちを応援するようになったきっかけ

アイカツシリーズはキャラの声優さんと歌を担当するアイドルちゃんが別にいます。

所謂「中の人」(この表現はあまり好きでは無いのだけれど。。。便利なので使っちゃう)が、

一人のキャラに対して二人いるって事になりますね。

一人のアイドルちゃんが何人ものキャラをやってるパターンもあります。

 

アイカツ いちごジェネレーションの歌を担当してるのがSTAR☆ANISさん、

あかりジェネレーション&アイカツスターズの歌を担当してるのがAIKATSU☆STARSちゃん

 

2ユニットとも秋葉原のアニソン歌手&アイドルを目指す女の子たちがお給仕したりライブしたりするディアステージ所属になっていますが、

スタア二さんはもともとここで働いている人たちで、現在もお店に行けばお仕事されている方もいます。

アイスタちゃんは所属だけがディアステージで、お店では働いていません。

ただディアステージのライブイベントには出てるみたいです。

 

 

私は最初はぜーんぜん歌の中の人の事は気にして無かったんですけどね。

 

だけど、アイカツの劇場版の先行上映会が地元であって、そこでミニライブがあったんですよね。

来てくれたのは、いちごちゃん担当のわかさま、美月さん担当のりすこさん、あかりちゃん担当のるかちゃんの三人でした。

…今、思えば。

そう、今、思えば。

その時は本当に誰が誰をやってとかびっくりするくらい気にしてなかったんですよ!

でもライブを見て衝撃を受けてアイドルちゃんの皆さん個々を意識するようになりました。

 

わ!こんなにこんなに気持ちをこめて歌ってくれるんだ…!って驚いてしまって。

 

 

これはスタア二さん、アイスタちゃん共にメンバーチェンジが繰り返されても日々思う事なんだけど、

メンバーの誰からも「これを踏み台にして自分だけのしあがってやろう」って思ってる人がいないのです。

いないのです!って断言しちゃうのは、ただ私がそう感じるから…っていうだけなんだけど、

まぁここは私が感じた事をまとめておくブログなんだから良いんです!

 

(まぁちょっと悪口みたいになっちゃうんだけど、スタア二さんには初代ユリカ様、初代蘭ちゃん&そらちゃんをやってた方がいらっしゃるんですが、

何か別な事をやりたいから辞めたのかと思ったら結局別なディアステージっぽいお店で働いてアイドルやったり、OLさんをやってるのかと思ったら同人CDを出してたり、二人で所謂蘭ユリ的な曲を出してたり、なんかちょっとモヤモヤします。

自分の役目をやりきってバトンを渡したみくるさん&スミレちゃん役だったもなさんとはだいぶ違うなーと思います)

 

なんか悪口っぽいので締める感じになってしまった…

次はメンバーひとりひとりのすごい所とか大好きなところを書きます…きっと。

 

 

アイカツが終わってアイカツスターズになり一年経ちました

一番戸惑った事は、ゲームもやっていたので今までの箔押しのキラキラなカードから印刷式になった事です。

プリパラもやっていたので、プリントされる絵は可愛くて楽しいけど、“紙もの”としては印刷式のカードは愛着がいまいち薄いのが分かっていたからです。

 

もともと自分は小さな頃はノートに漫画を描いたり、中学の頃は少しですがオフセットで同人誌を出した事もあったので(エッチなやつじゃないですよ!FFⅥとサムライスピリッツのギャグ本でした…全くの知らん人には1冊しか売れませんでした。笑)

紙にはいろんな種類があっていろんな印刷方法があるのは知っていて、それを選ぶ楽しみも知っていたので、あとお手紙を書くのも大好きなので、紙って物が大好きなんですね。

で、カードってのは紙でできた物の中でも特別というか。

硬いじゃないですか。でもプラスチックより温かみがあって、でもやっぱ紙だから柔らかさもある。手のひらサイズも眺めるのにちょうどいいし。

 

それと、小学生の時は学校に現物を持って行くのが禁止だったので、SDガンダムのカードダスの絵をノートに弟に描かされてた!

カードダスとの付き合いが長いんですね。

 

ゲーム自体は楽しめてますけど、実はこの印刷式っていうのは未だに寂しさが拭えなくはあります。

 

 

ただ、アニメの内容が夏以降びっくりするくらいに方針がはっきりとしだして面白くなっていったんですね。

始まった頃は何をやっても文句は言われるだろうけど、うーんこれでは「何をやっても文句」じゃなく普通に文句は言いたくなるかもな…という気持ちでいました。

 

今は、信じて観続けて良かった、という思いでいっぱいです。よくぞここまで無印アイカツとの違いを出してアイカツスターズらしいクライマックスにしてくれたなーと思っていますし、

ミュージックフェスタに行って、自分以外のお客さんの反応を見て、アイカツが終わったから仕方なく「代わり」としてスターズを楽しんでる人ばっかりなんじゃないのか、これからもシリーズが続いていくように現時点で最新のものを応援しようと思ってるのなんて自分だけじゃないのか、って心のどこかで思っていた自分はバカだったなと気付きました。

 

そう、ライブでのお客さんが皆あたたかくて…

開演前にローラちゃんのイメガ仕事、たい焼き屋さんのCM曲が流れるとザワつく会場、

「ライブとアニメの映像一緒に流すのはヤバイヤバイ」って早口で喋ってた隣の女の子、

ツバサ先輩のロックな曲のコール&レスポンスが完璧な隣のお兄さん、

「Summer tears diary」でUOサイリウムを繋げて作ったと思われるランタン風に見えるものを掲げてた方(このステージは映画「塔の上のラプンツェル」に影響されたと思われるオレンジのランタンが沢山あがっていく印象的な場面があるのです)、

スターライト学園を去ってしまった小春ちゃんがモニターに映ると上がる歓声、

暗転したステージの上でアイカツスターズちゃんたちが立ち位置につくと「おおおー!このフォーメーションはー?」とか「このメンバーはー?!」って叫ぶ方(大声だけどワクワクが分かるので不快じゃなかったです、曲が始まる前だったし。この方たちがこう叫ぶ事でハッとして暗くなっているステージを凝視する楽しみも見つけられました)

とにかくとにかく、スターズちゃんと愛されてるじゃん!って。

もちろん私もです。

もしかしてそれが確認したくて行ったのかもしれない。

アイカツ!との出会いのお話をします

アイカツミュージックフェスタに行ってきたので、アイカツ!シリーズについて気持ちが高まりまくっているので…いやアイカツに対してはいつも高まってるんですけど、

いろいろ書きますね。ミュージックフェスタに関係ない事も…まずはアイカツとの出会いについて。

 

いつものように季節の変わり目に新作アニメをチェックしていると、大好き、もはや人生、私を創ってる、要は大好き、な!!「UN-GO」の監督である水島精二さんがスーパーバイザーとして、キャラデザのやぐちひろこさんがまたそちらでもキャラデザを担当するという「アイカツ!」という作品が始まるのを知りました。

アイドル&音楽通としてもなかなかなレベルの水島さんと、「UN-GO」ではキャラ原案の方が別でおられたものの、資料展を見ていた(当時地元でアニメのイベントがあり、そこで見た)私はやぐちさんの描くドレスのフリルや髪に女の子キャラに対しての並々ならぬ情熱を感じ、ああ、あのお二人が関わるなら間違いなく素晴らしい作品になるだろう…と、観る前からかなり期待値を上げていました。

こ、古参アピールじゃないんだからねっ!

 

そして始まった第1話。

まずOPの「Signalize!」にドギモ抜かれました。

UN-GO」でもしかしたら一番好きかもしれない回の挿入歌

Valhalla Maiden Hill - Yonagahime 3+1 - YouTube

 

を作った方たちの曲!

しかも全く雰囲気変えてねぇ〜この雰囲気女の子向けアニメに持ち込むのかよ!という驚きと感動です。

 

ちなみに、「UN-GO」のこの回はバーチャルアイドルや捏造されたアイドル秘話にまつわる話で、

3話めなんですけど、お願いだからこの回まで観てからこの作品を続けて観るか決めてくれ!って言いたいです。

そういう私も1話、2話観て「なんだー普通の推理ものなのかな?」と脱落して、イベントで他の話を観て「あっ、違ったんだ、このアニメはそういうんじゃなかったんだ」って謝りながら全話観て結局ブルーレイを買った人間なので。

 

あと後に「アイカツ!」でも北大路さくら役で活躍することになる、『やすきよ』こと安野希世乃さんが重要な役で出演しています。歌も歌います。

彼女が素晴らしい声優さんであることは同じ枠でやってた「No.6」での出演で分かってはいましたけどー(ドドドヤァ)この時の歌がほんと素晴らしくて、最近は歌の仕事も多くて、ほんと、泣いちゃいます…もう、いいですか?(おたくはすぐ感情移入して泣く)

 

またちゃんとアイカツの話に戻しますね…

1話の劇中歌だった「Move on now!」もこれまた衝撃でした。

後にアイカツは4タイプの楽曲があってそれに合わせてドレスを選ぶゲームだと知るわけなんですけど、この曲はその中でセクシータイプで。

まず女の子向けで「セクシー」って単語と概念を使う事に驚きました。

ゲームのカードをためておくバインダーにもさ、英語表記だと普通にSEXYって書いてある!!!!!SEXが入ってるけど大丈夫か????!!!!みたいな(過敏)

…っていうのは半分冗談で。

アイカツにおいて歌が流れるってのは9割ステージシーンでそこの場面になるとアニメ絵じゃなく3DCGになるんですけど、この1話のCGは申し訳ないけどほんと全然アレではあったんですけど、あっコレは大人の私から見ても参っちゃうくらいに色っぽい曲とダンスだなーってのはビンビンに伝わってきて。

もうビンビン。ファン•ビンビン。(黙れ)

 

そう、ストーリーも面白くなりそうだなーと思ったけど(1話は主人公のいちごちゃんの弟•らいち君が“布教用”のアイテムを用意したり…等のガチのアイドルオタっぷりにウケた記憶があります)やっぱ音楽の良さに一番に惹かれたのが大きかったかな。

 

 

トーリーは断然あかりちゃんが主人公になってからの方が好きなんです。

いちごちゃんはアイドルとして完璧超人で、もちろんそんな彼女でも努力をしてるのは分かるんですけど、自分は色々な事を頑張ってもやっと一般の人に届くか届かないかなので…ほら、学校とか仕事場でも何でもひょひょいってこなしちゃう人っているでしょ?そういう人を見てると辛くなっちゃうんですよ。

もちろん、もし私がアイドル活動をしてたら、こんな私にもいちごちゃんは「一緒にがんばろっ」って声をかけてくれはすると思うんですが…いや、そうやって妄想する時点でいろいろ間違ってるのは分かってるんですけど…これはもう何でもひょひょいってこなしちゃう人に対してのトラウマなので、変えられません!!!(ビシィッ)

 

だからってほぼ一般人からのスタートだったあかりちゃんを見てると安心する、という意味でも無いですよ…結果的にあかりちゃんは努力に努力を重ねていちごちゃんの隣に並んでも違和感がないアイドルにまで成長したわけだしね。

なんだろー、自分にガンガンってハンマー打ち付けて、無理矢理生き方や性格の進行方向を変える、みたいのが大好きだから…かなぁ?

 

思考置き場としてブログを作りました

Twitterを見てくれてる人はもう私がどんな暮らしや遊びをしているか分かった上で見てくれてる人だけだと思うので、

だらだら垂れ流すよりも、まとめておきたい、もっと深く(勝手に)喋ってたい!ってな事のためにブログを作りました。

つまり、不特定多数の誰かのためではなく、

キミと私のためのブログだ!

そこんとこよろしく。

…前もブログやったりサイトやったりはしてたけど、

こういう「始めます」記事って書いた事無かったな…

なんだか恥ずかしいからです。

今回はケジメ的な意味をこめて書いた感じ。